社労士合格対策!勉強は朝型VS夜型?効率が良いのはどっち?


社労士試験本番まで、もう残り半年となりましたね。本年度合格を目指してペースアップしていく時期だと思います。残り時間から考えて、自分の計画通りにいけているのか、進捗も確認してみてください。

さて、ここではちょっとの工夫で学習効果が高まるコツをご紹介します。よく耳にする勉強する時間帯についてのお話しです。朝型のほうがよいのか、夜型のほうがよいのかどっちが良いのか比較しながら勉強する時間帯についてまとめています。

残り半年でペースアップを図りたい方や、進捗がすこし遅れてる方など参考にしていただき、効率を高めて合格に向けて頑張りましょう!

勉強は朝するべきか夜するべきか

試験勉強には、昔から朝型が良いのか?夜型がよいのか?という議論がよくあります。思い返せば、管理人自身はずっと夜型でやってましたね。ですが、結論から言うと、どちらでも良い!というのが答えです。

試験勉強においては、結局のところ朝でも夜でもきちんと学習できていれば、どちらでも良いからです。まず大切なのは、きっちりとやるべきことをやる。つまり、自分で計画した学習量をきちんとこなすことが前提となります。その次に、より効率的に進められる方法がなんなのか?を考えるべきです。

ですので、朝型なのか夜型なのかは、きちんと学習を進められているうえではどちらでもよく、その中で、少しでも学習の効果を上げたい、効率よくしたい、と思うなら、それぞれの特徴を理解しておくのが良いと思います。そして、それぞれの時間帯の良いところを選択するというのが、もっとも効率の良い方法だといえます。

社労士合格への近道!勉強する時間帯の特徴を把握する

勉強する時間帯の各特徴を整理、まとめていきますのでまずは特徴を把握してください。

朝型|頭がフレッシュ状態の朝

よく朝型の学習がよいといわれる説として、脳の状態の話が出てきます。朝に比べて夜になると一日の疲れが出てくるので、記憶力が低下したり吸収力が弱まるというお話。実際、仕事などで日中に脳をフル回転させているのですから疲れているのは正解でしょう。また、様々な情報を記憶したり整理していると考えると、1日のキャパは残り僅かという状態とも言えます。

数値化して見えるわけではないですが、確かに脳の疲れというものは感じますよね。そういう意味では、脳がフレッシュな状態の朝のほうが新しいことを覚えたりするには向いていると言えます。

朝型|時間制限があるから集中して学習

朝は何かと忙しいですよね。起きてから身支度して、朝食をとって通勤と毎日ドタバタです。朝の学習は、その後の支度や通勤が控えているため、時間が制限されています。時間が制限されることで、時間内に集中して頑張ろう、という気持になり易く集中して学習することができます。また、ついついだらだらしてしまう人に向いています。

朝型|実は一番予定が組みやすい時間帯

みなさん1日の中で一番予定が組みやすいのはいつでしょうか?日中は仕事ですし、夕方以降も残業や夜のお付き合いなど予想外のこともしばしばあるのではないでしょうか。結論、朝が一番予定が組みやすいのです。会社員である私もそうですが、いつもよりも一時間早く出勤して仕事された経験ないでしょうか?

取引先からも連絡は来ないし、周りにもほとんど人がいないのでとても集中して仕事ができるのでとてもはかどります。それと同じで、邪魔されにくい時間帯の朝が一番学習しやすいとも言えますね。特に、予定を崩されたくないかたや遅れを挽回したい方には朝型がおすすめです。

夜型|時間がたっぷりあるのが夜

夜の時間は、遊びの誘惑と眠気に負けなければ朝よりもたっぷり時間が取れる時間帯です。学生の頃もそうだったと思いますが、多くのかたが夜型で試験勉強をしていたのではないでしょうか?管理人もその一人でした。

実際のところは、社会人のかたなら日中とのオンオフで気持ちを切り替えて、落ち着いて取り組みたいかたもいるでしょう。また、自分の計画のなかで単元や区切りを設けている場合などは、ある程度の時間がまとまってあるほうが勉強しやすいこともあるでしょう。まとまった時間を確保しやすいのは夜であることは言うまでもなくわかりますね。

夜型|暗記に向いているのは就寝直前がいいらしい

夜がどうしても疲れからか眠くなりがちです。特に暗記ものなどは苦戦するとこでありますが、実は暗記モノは寝る前にすると、記憶に定着しやすいという研究結果もあるそうです。メカニズムとしては、人が寝ている間に、記憶は整理されて定着するそうです。特に寝る直前に覚えたことほど鮮明に覚えているので定着しやすいという説があるそうです。個々の感想になるとは思いますが、こんな特徴もあるということだけ紹介しておきます。

時間帯の特徴に合わせた学習内容で効率があがる!


朝型、夜型でそれぞれに特徴が見えたところで、その特徴を踏まえた学習内容の組み立てが効率を上げる近道だと思います。たとえば、寝る前に憶えたことは記憶に定着しやすいといわれてるので、寝る前に暗記した内容を、翌朝もう一度チェックする。また、問題集などで間違った部分を復習するなどが実践できそうですね。

朝型、夜型と自分の学習する形を固定化するのではなく、その時その時の自分の環境に応じて最適且つ効率がよい学習の組み立て方を実践することが合格への近道ですね。仕事が忙しくて当分の間は、夜の勉強がしんどい!という場合にはそれに合わせて朝型で頑張るという手法を取り入れたりすることで、忙しいことで勉強できないという日を少なくできます。もちろん夜のお付き合いなどが頻繁に多い方は夜型では勉強時間の確保が難しいので、なおさら朝型の時間を有効活用するべきでしょう。

最後に、やはり合格するにはきちんと学習することが重要です。そのためには、朝も昼も夜もフルに時間を使ってやっていくしかないです。実際、合格されてるかたの多くは朝とか夜とか関係なくきちんと学習された方が多く、毎日学習するというかたが多いそうです。自分が毎日学習するとして、どの時間帯にどのような学習をして、どう組み合わせたら良いのか?を特徴を把握して考えてみてはいかがでしょうか。

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