通信講座だけどサポートばっちし!受講生サポートの内容チェック

社労士試験は出題範囲が広いうえに、聞き慣れない法律用語なども多く、学習を進めて行く中で色々な疑問や分からない部分が出てくると思います。そんな時、質問に対応してくれるなどのサポート体制があれば、安心して学習に専念することが出来ます。

この項ではどのようなサポートがあるのか、代表的なものを幾つか紹介します。サポートの内容は各講座によって差がありますので、初めて社労士資格にチャレンジする人は、内容をチェックして、自分に合った講座を選んでください。

質問メール

通信講座の受講生サポートとして代表的な物が質問への対応です。自分はガンガン質問したいという人なら、回数無制限の講座を選ぶと安心です。また、回答のレスポンスに時間がかかり過ぎるのもストレスになるので、どのくらいの日数がかかるのかも事前に確認しておくとよいでしょう。

■フォーサイトの質問サポート
対象受講者 メール制限回数 電話/FAX対応
基礎講座 5回 × / ×
過去問講座 5回 × / ×
直前対策講座 15回 × / ×
バリューセット1 10回 × / ×
バリューセット2 15回 × / ×
■クレアールの質問サポート
対象受講者 メール制限回数 電話/FAX対応
全ての受講生 無制限 × / 〇
■TACの質問サポート
対象受講者 メール制限回数 電話/FAX対応
本科生(Web通信講座・音声DL通信講座) 50回 〇 / ×
本科生(Web+音声DL通信講座) 80回 〇 / ×
本科生(DVD通信講座) 30回 〇 / ×

メールマガジン

最新の法改正情報や、試験に役立つ情報をタイムリーに教えてくれるサービスです。講師やスタッフからの激励メールなども随時届くので、一人で学習する通信講座受講生にはなにかと励みになります。時には、映画や料理に関する情報なども織り交まぜ、受講生を気分転換させてくれることも。

通信講座 メールマガジンの有無 配信月
フォーサイト 〇 あり 毎月配信
クレアール 〇 あり 毎月配信
TAC × なし なし

コミュニティ

社労士試験を目指す仲間が情報交換できる掲示板をウェブ上に設けている講座もあります。掲示板では学習の方法や悩みなどを自由に語り合うことができますので、受験者同士のコミュニケーションの場として活用したいところです。また、直接講師に質問ができる講座もあるのでチェックしてみてください。

通信講座 コミュニティ有無 コミュニティ名称
フォーサイト × なし
クレアール 〇 あり クレアール受講生の部屋
TAC 〇 あり i-コミュニティ

スクーリング体験

実際の教室で行われる講義を受けることができるのが「スクーリング」です。他の受験生の様子が気になる通信生は、教室講座の講義に出席することによって不安を解消できます。時には生の講義に出席して、独特の緊張感や教室の熱気を体感できるのは大きなメリットがあります。

通信講座 スクーリングの有無 利用回数
フォーサイト × なし
クレアール × なし
TAC 〇 あり※資料通信講座は除く 14回

各講座・コースにより様々なサポート体制がありますので、自分ならこれが必要!というサポートから講座を選ぶのもよいと思います。特に初めて社労士を目指す場合には分からないことが多いと思いますので、サポート面にポイントを置くのも一つと言えますね。

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ニチェのおすすめ社労士通信講座ベスト3

クレアール

クレアールの通信講座は、社会保険労務士試験の出題傾向の高い部分に的を絞ったテキストや過去20年間分の過去問を分析して構成された「分野別完全過去問題集」など、とにかく『合格必要得点範囲』を徹底的に抑えることに特化した通信講座となってます!
動画講義については社労士受験界では実力派講師として有名な北村庄吾講師と斎藤正美講師のお二人が担当されているので、講座のクオリティに関しても折り紙つきです。
お得な割引制度も充実してますので、なるべく安い価格で講座を探されてる方にも十分範囲内だと言えますね。

フォーサイト

フォーサイトの講座で使用している教材は、図表を多く取り入れた視覚的に分かりやすいフルカラーテキスト、専用スタジオで収録している通信講座専用のハイビジョン講義DVDなど、他の通信講座と比べてクオリティの点においては一番の教材だと言えます。
また、講座価格に関しても基礎講座+過去問講座のセットで余裕の10万円以下となっており、社会保険労務士の通信講座の中では最安水準となっております。
法律系資格を初めて受験される方や安い価格で講座を探されている方にはまさにバッチリな通信講座ですね^^

資格の学校TAC

TACはとにかく講座の種類が豊富にあり、初学者の方から受験経験者の方まで今の自分のレベルの合わせた講座を選択することが出来ます。
また、使用するテキストについては非常に詳細な部分までキッチリ作られており、毎年見直しを行っているだけあり常に最新の情報で学習することができます。
なお、その圧倒的な学習量、少し高額な受講料がボトルネックとなりますので、その辺りが十分こなせる方にはオススメ出来ますが、初学者の方、資格試験の勉強慣れしていない方の場合は少しハードルが高めな印象です。