妥協しない教材選びで合格!フォーサイトの教材徹底紹介

秋も深まり、ずいぶん寒くなってきたこの頃。台風が二週連続して日本列島を襲ったので、秋を楽しむのもこれからといったところでしょうか。それと同時に社労士試験の準備もそろそろ始めていくころです。

まずは、教材や講座選びなどから始めてみてはいかがでしょうか?実はこの教材選びはとても重要です。何故ならば、共に戦っていく“友”とも呼べる存在だからです。しっかりと、教材や講座を選ばなければ、どこかのタイミングで“やっぱりあの講座にしておけばよかった”とか勉強していくうえでモチベーションが低下したり、迷いがでたりすることもあります。

だから、最初にきっちりと教材や講座のことはしっかりリサーチしておくことが重要です。資料請求などでテキストやDVD講座などチェックして納得いくものを選ぶのがベストです。食欲の秋だけでなく、勉強の秋とも言います。秋の夜長を使って検討するのもよいでしょう。

ここでは管理者が請求したフォーサイトのテキストや講座をピックアップしてみたいと思います。講座選びで迷われてる方もこれからのかたも参考にしてみてください。


フォーサイトの社労士通信講座!
資料請求でおくられてきたものチェック

真っ赤な封筒に入れられて、フォーサイトの各種案内パンフレットやサンプルのテキスト・DVDが届きました。まずはフォーサイト自体の学校案内をチェック。


まず目につくのは驚異の合格率、全国平均の3.04倍(2015年度)。合格率に目が行ってしまいがちですが、その理由は学校案内に書かれていました。フォーサイトの教材は受講生のアンケートを基に改善されているようです。

また、教材開発課やデザイン開発課が高い合格率を達成できるように日々教材の開発・改善をし、メディア開発課では臨場感あふれる講義を提供、システム開発課でホームページから受講生が使う「道場破り®」を運営する徹底ぶり。常に受講生とともに進化し続ける姿勢・体制が高い合格率を達成していることがわかります。

では早速、サンプルテキストをチェックしていきます。


テキスト冒頭では特徴が書かれています。テキストの取説ですね。まずはフルカラーテキストなので非常に見やすく飽きないと感じました。項目ごとの重要度や単元ごとに色分け整理されているので複雑な内容でも理解しやすい作りです。また注意すべきポイントや難解な専門用語には詳しい説明を添えてくれてるのでスムースに進められます。


もちろんお決まりの図解・イラスト説明も入ってるのでイメージを掴みやすくしてくれています。
各ページにはメモスペースが用意されてるので、自分の言葉などで整理できる工夫もされてるのは勉強を進める上でもありがたいです。

ここでは、労働基準法の総則をいくつか見開きで見せておきます。前述の内容通り読みやすく、わかりやすくを重視したテキストになっています。また総則の章が終わるとチェックテストが用意されているます。正解目標数や所要時間を設定してくれてるので自分の理解度をチェックできます。

問題集の特徴も掲載されてるので掲載しておきます。


問題集の特徴としては、難易度や時間の目安、出題年度が提示されているので問題を解く上での目安となります。また問題を解けなくても、すぐに参照頁を調べられる工夫もちゃんと用意されてました。

テキストに関しては、いったんここまで紹介すればイメージはつかめると思いますので、あとは実際に自身の目で確認してみてください。続いて、DVDサンプルもチェックします。


フォーサイトのサンプルDVDをしっかり見てみました

サンプルはCDとDVDの2種類がありましたので、パソコンでDVDを視聴。サンプル動画は、一緒に送られてきたサンプルテキストに沿った内容で説明されてました。

本番さながらの雰囲気で試すことが出来ました。では早速紹介していきます。

画面でもしっかりとどの部分の説明をしているのか!を見せながら、単純なテキストの読み上げではなく講師自らの言葉でわかりやすく説明されてます。またポイントであったり、試験に出る頻度などのテクニックも盛り込みながら何が重要なのかをしっかりとおさえた内容です。

重要なところは話してる中でも赤線で印をつけてくれたり、講師の独特な暗記方法なんかも聞けてテクニックがいろいろ詰まっています。要所で出てくる専門用語もその都度説明を入れながら進めてくれるので理解が進むと思います。

管理人的には、講座を見ながらテキストをまずは理解することから初めてイメージを掴む。その後、復習でポイントをしっかり覚えたり理解を深めるような感じだと思います。テキストを読むだけだと、自分の解釈で時には間違った覚え方をすることもあるかもしれません。そうなる前に、講師の話してくれる説明でまずは正しい知識を吸収するというのは良い点だと思います。

また、講師のリズムで進めてくれるので集中して学ぼうと思えます。テキストだけだとやや集中力がかけるなぁという方には、こうした映像や耳を使った講座などは効果があるかもしれません。

続いては問題集の実践とその解説です。

問題は、DVDのアナウンス通りに一時停止して指定時間内で解答していく形でした。解答し終わったら再生を続けると解説になります。問題を解いていく中で大切なのは、単に正解することではなく他の設問の内容も理解したうえで正解を導くことです。そういった意味でも、こうした解説があることでどこがまちがってるのか?を確認しつつ知識を定着させていくことに役立ちますね。


DVDの最後にはフォーサイトの会社案内で締め!全体を通してみてみましたが、過去に勉強した管理者なのでより分かりやすく感じたのですが、初学者のかたでも十分わかりやすくなってると思います。特に、社労士試験の内容はとても幅が広く、ポイントを掴むのが難しいです。こうした講師のレクチャーはテキストのみでは得られない知識とテクニックが詰まってると感じました。

まずは一度自分で見てもらえればと思います。DVDの時間も30分程度ですので空き時間に見てみても損はないと思います。

教材以外の案内から見えてくるフォーサイトの魅力

高い合格率を達成するだけのことはあると、サンプル教材を通して感じることができました。サンプル以外にも一緒に同封されていたパンフレットからフォーサイトの魅力がにじんでたので紹介しておきます。“合格体験記”ではフォーサイトを選んだ理由や社労士を目指すきっかけ、合格・勉強のポイントを紹介しているのでとても参考になります。

次に、”通信教育学校選定””Q&A”では通信講座の選び方やみんなが迷うポイントをしっかり説明してくれています。自分のなかのモヤっとした部分を解消しつつ、納得した講座選びができる知識やアドバイスを与えてくれてます。こういった点は講座選びで悩んでる方にはとても配慮がされていて好感がもてます。

最後に、”2017年版 6か月で社労士”という本が入っていました。こちら中身が結構面白いのでまた別の機会に紹介したいと思います。


社労士通信講座を選ぶならフォーサイト?

これだけしっかりと資料請求の内容を確認していくとフォーサイトの通信講座で決まり!と言いたくなってしまいますが、そこは人それぞれです。まずは、本ページで紹介した内容が実際どうなのか!をご自身の目で確認いただければと思います。

独学でも通信講座でもテキスト含め教材はかなり重要です。妥協せずにしっかりと自分に合うものを選んで取り組むことが最初の一歩です。これから勉強を始められるかたにはぜひ自身の目で確かめてから取り組んでもらえればと思います。応援しています。


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ニチェのおすすめ社労士通信講座ベスト3

クレアール

クレアールの通信講座は、社会保険労務士試験の出題傾向の高い部分に的を絞ったテキストや過去20年間分の過去問を分析して構成された「分野別完全過去問題集」など、とにかく『合格必要得点範囲』を徹底的に抑えることに特化した通信講座となってます!
動画講義については社労士受験界では実力派講師として有名な北村庄吾講師と斎藤正美講師のお二人が担当されているので、講座のクオリティに関しても折り紙つきです。
お得な割引制度も充実してますので、なるべく安い価格で講座を探されてる方にも十分範囲内だと言えますね。

フォーサイト

フォーサイトの講座で使用している教材は、図表を多く取り入れた視覚的に分かりやすいフルカラーテキスト、専用スタジオで収録している通信講座専用のハイビジョン講義DVDなど、他の通信講座と比べてクオリティの点においては一番の教材だと言えます。
また、講座価格に関しても基礎講座+過去問講座のセットで余裕の10万円以下となっており、社会保険労務士の通信講座の中では最安水準となっております。
法律系資格を初めて受験される方や安い価格で講座を探されている方にはまさにバッチリな通信講座ですね^^

資格の学校TAC

TACはとにかく講座の種類が豊富にあり、初学者の方から受験経験者の方まで今の自分のレベルの合わせた講座を選択することが出来ます。
また、使用するテキストについては非常に詳細な部分までキッチリ作られており、毎年見直しを行っているだけあり常に最新の情報で学習することができます。
なお、その圧倒的な学習量、少し高額な受講料がボトルネックとなりますので、その辺りが十分こなせる方にはオススメ出来ますが、初学者の方、資格試験の勉強慣れしていない方の場合は少しハードルが高めな印象です。